日本東洋医学サミット会議
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2019BangKok
2019年 TC249第10回全体会議 タイ・バンコック

TOPICS アーカイブ


2026.07.21  2026年6月1日(月)~4日(木) 『ISO/TC 249/SC 1(伝統的中国医療)国際会議 第一回総会』のバナーをアーカイブ化しました。

2024.12.6 「第1回 JLOMオンラインシンポジウム(Facebook)」(12月8日21時~)が開催されます。内容のご紹介

【プログラム】
司会進行 織田浩子 雑誌『あとはとき』制作
1.伊藤隆 医療法人ひのき会証クリニックグループ総院長
「日本東洋医学サミット会議とその活動」
2.森田智 千葉大学墨田漢方研究所 客員研究員
「ISO/TC249 WG4釜山会議から国際標準審議の現場レポ」
3.東郷俊宏 明治国際医療大学客員教授
「日本鍼灸の国際化を妨げるものはなにか?」
4.若山育郎 関西医療大学名誉教授
「日本の電子カルテ 標準参照仕様からその先へ」

【参加・視聴の手順】
 1)Facebookグループ「日本の東洋医学の未来を創る会」に参加 にアクセスして「グループに参加」を押してください(Facebook上で「日本の東洋医学の未来を創る会」と検索すると出てきます)。
   しばらく承認待ちの状態になりますが、一両日中には承認されます。
   *Facebookのアカウントをお持ちでない方はご自身のアカウントをお作りいただく必要があります。作成方法のページをご参照ください。
    
 2)12月8日の21時になりましたら、このページ上でオンライン配信が開始されます。
   (アーカイブもページ上で残りますので、見逃してもご安心ください)

【ISO関連】 2024.10.24 第19回 公益社団法人 日本鍼灸師会 全国大会 in 福岡 に於いて 国際委員会シンポジウム が開催されます。ご参加の方はぜひ聞いてください。
日時・会場:10月27日(日) 10:30~12:00 3F カンファレンスC

「日本鍼灸 どうやってアナログからデジタルへ?」 ~データの収集って必要なの? 海外はどうなってるの?~
伊藤隆(JLOM議長)、若山育郎(副議長)、東郷俊宏(事務局長)が講演します。

1.「日本東洋医学サミット会議(the Japan Liaison of Oriental Medicine: JLOM)のこれまでの活動と今後の課題、臨床現場への影響」 伊藤隆(日本東洋医学サミット会議議長 / 証クリニック総院長)
2.「海外と比較した日本の電子カルテ −日本鍼灸界の課題」 若山育郎(全日本鍼灸学会 / 日本東洋医学サミット会議)
3.「日本鍼灸を「表現する」ために必要なコトバとは何か ―国際標準化の中の「日本鍼灸」―」 東郷俊宏(鍼灸サロンえれじあぷらて~ろ)

【ISO関連】 2022.3.16 2023年度ISO/TC249総会と各working group会議は、face-to-faceとvirtualのハイブリッド形式で開催されることになりました。
会期:2023年6月4日〜9日
会場:2F Conference room, Shanghai Academy of International Standardization for Traditional Chinese Medicine (SAISTCM)

【ISO関連】 2022.5.28 6月1日から2022年度ISO/TC249の総会(Plenary meeting)をはじめとする一連の会議月間(すべてWeb開催)が始まります。 JLOMでは4月と5月に国内主査会議を開催し、それぞれのワーキング・グループにおける対応について話し合いました。 また、各ワーキング・グループでも個別の対応策を検討するための会議をそれぞれ予定しています。

総会及び各ワーキング・グループの会議日程はこちらをご覧ください。

【ISO関連】 TC249(伝統中医学)の総会が2021年6月におおよそ1か月にわたり行われた。WebによるISO/TC249の会議(WG1-5,JWG1)が終了。昨年来のWeb会議で、だんだん慣れてはきた。
全体会議(Plenary meeting)では3つの話題が問題になった。

1. 用語に対するTC249の作業グループであるan ad-hoc groupの設立方針となった。 (オーストラリアのDr. Heather GrainがConvenor)
2. サービス標準の新しい提案は、現在の常設ワーキンググループに割り当てられ、対処していく方向となった。
3. The United States Pharmacopeial Convention (USP)とのLiaison arrangementは認められなかった。

 各WGの報告は、後日報告となります。下記に2022年1月ころ上程予定。
(千葉大和漢診療学講座の「統合医療国際情勢(ISO/TC249)」(現在は2020年の報告記載)
(http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/wakan/outline/research/index.html)

(ISO/TC249 担当 並木隆雄)

【ISO関連】 2021.5.21 2021年度ISO/TC249の総会をはじめとする一連の会議月間(Web開催)が始まります。総会及び各WGの日程はこちらをご覧下さい。

【ISO関連】 2020年6月1-10日WebによるISO/TC249の会議(WG1-5)が終了。
 例年6月第1週に行われていたISO/TC249 plenary meeting はコロナ禍のため、Webの開催となった。それそれのWGでは2-3時間程度の会議時間をとって、  1-2日間、会議をおこなうことになっていた。しかし、Web会議は、進行に手間取ることや討論には不向きなことが多いため、  予定より大幅に延長することも多かった。したがって、日本の主張を守るためには集中力を途切れないようにすることが、必要であった。
 詳細は後日報告となります。

(ISO/TC249 担当 並木隆雄)

【WHO関連】 ICD11伝統医学章新設記念講演会および懇親会について
新型肺炎に関する社会状況を鑑み、2月20日開催のICD11伝統医学章新設記念講演会および懇親会の開催については、 講演会は行いますが、懇親会については中止させて頂くことといたしました。 講演会の参加につきましても、発熱、咳嗽ある方はご無理なさらぬよう願います。

【WHO関連】 日本東洋医学サミット会議は、WHOが策定してきた国際疾病分類第11版に伝統医学分類(漢方・鍼灸)が 収載されたことを記念して、下記の日程にて記念講演会を開催いたします。 本講演会の意義等につきましてはこちらをご覧ください。 参加ご希望の方はこちらまでお申込みください。
「WHO国際疾病分類第11版に伝統医学の章が新設されたことを記念する講演会」
 日時:2020年年2月20日(木)午後3時10分?午後5時30分
 場所:学士会館202会議室 アクセス
 講演者: 鍼灸分野、漢方分野、診療情報分野、国内外有識者 プログラム
          記念講演会への参加費は不要です。
 懇親会: 中止になりました。 

【ISO関連】 下記の要領で、JLOM公開シンポジウムを開催します。
「東アジア伝統医学をめぐる国際化・標準化の動向」 プログラム
 日時:平成30年12月9日(日曜日)13:00~17:00
 場所:東京八重洲ホール B2ホール 地図
 定員:100名、無料
 申込方法:11月30日迄に「wakan(アット)office.chiba-u.jp」宛、メールでお申込みください

【WHO関連】 2018年6月18日にICD-11が公表されました。1990年(ICD-10)以来の約30年ぶりの改定ですが、今回の改定では第26章TM chapter module 1を含む6つの章が追加されています。2019年5月世界保健総会で承認されます。TM chapterの使用頻度により削除も考えられますので、今後は関係する統計データの集積が求められていくことが予想されます。各団体様におかれましてはそれぞれのお立場にて統計データの集積にご尽力いただけますようお願い申し上げます。
 ICD-11の検索方法
 https://icd.who.int →Use ICD-11 →ICD-11 Browser

【ISO関連】 2018年6月20日から7月20日に「施術者への伝統医学の教育及びトレーニングをTC249のScopeで扱うかどうか」に関する投票が行われ、反対8票(日本票を含む)、賛成7票、棄権7票にて今回は否決されました。しかし、これまでの経過からしてこの議論は今後も繰り返されていくことを予想しております。上記内容がScopeに入った場合、関連する国際標準の成立は我が国の鍼師、灸師、あんまマッサージ師の国家資格、次の段階として医師・薬剤師および他の医療関係職種にも影響が及ぶことが懸念されています。

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