日本東洋医学サミット会議

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東アジアの伝統医学の標準化と国際化と漢方


Working Group4/Joint Working Group 6

ISO/TC249のワーキンググループ4では、鍼灸鍼を除く医療機器の品質、安全性、 安全利用のための規格を作っています。 日本のアカデミアからは鍼灸を専門とする 大学教員ならびに研究員が、工業界からは鍼灸ならびに医療機器メーカーの 担当者 が参加しています。これまで日本は共同プロジェクトリーダーとして舌診機器の 光源に関する国際規格(IS )を作成すると共に、現在も舌診機器ならびに腹診機器 に関わる規格(技術仕様書 TS、技術報告書 TR)の作成に携わっております。 日本製のモグサや鍼灸関連機器は世界的にも高く評価されていますが、 これらの製造に影響を及ぼす恐れのある規格が 作成されることのないよう、 今後も積極的に関与して参ります。

●ISO 18666:2015
General requirements of moxibustion devices 我が国でも広く用いられている温灸(間接灸)に関する国際標準(IS)です(日本も積極的に規格作成に携わりました)。

●ISO 19614:2017
Pulse Graph Force Transducer 脈診のデータ化に必要なセンサーに関する規格です(日本は共同プロジェクトリーダーとして規格作成に携わりました)。

●ISO 20498-2:2017
Computerized tongue image analysis system-Part2 : Light environment 舌診のための舌画像データを収集するための光源に関する国際標準(IS)です(日本は共同プロジェクトリーダーとして規格作成に携わりました)。

●ISO 20495:2018
Computerized tongue image analysis system-Part2 : Light environment 舌診のための舌画像データを収集するための光源に関する国際標準(IS)です(日本は共同プロジェクトリーダーとして規格作成に携わりました)。

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